留学生ビザの更新が不許可になったとき

もうすぐ、4月ですね。

留学生ビザの更新結果がわかるころの方も多いのではないでしょうか。

留学ビザが不許可になってしまったら、すぐに帰国しないといけないのか、留学ビザが不許可にならないためにはどうしたらいいのかご存知ですか?


なぜ、留学ビザの更新が不許可になるのでしょうか?

当社に留学ビザが不許可になり、慌てて相談に来る方のケースの中で多くは2パターンに分けることができます。


①学校の出席率の悪さ

②週28時間を超えて働いている


週28時間を超えて働くことは、入管法で禁じられている不法就労となり犯罪行為です。

犯罪行為をしている方は、許可が下りることはありませんよね。


留学ビザが不許可になったらどうする?

留学ビザが不許可になると、日本の在留資格が無くなり学校を退学しなければなりません。在留期間が残っていれば3か月以内に帰国をしなければなりません。

もし、在留期限がない場合は、30日の出国準備期間に帰国をしなければなりません。


二度と日本にもどれないの?

留学ビザが不許可となり、一度帰国したからといって、二度と日本に戻れないわけではありません。

新しい在留資格の許可が出れば日本に戻れます。


帰国する以外に方法はないの?

主な方法としては、在留資格の変更(切り替え)です。

①留学生同士で結婚している方  「家族滞在」に変更する。

②近く日本人と結婚を予定している方 「日本人の配偶者等」に変更する。

③特定技能の試験に合格している方 「特定技能」に変更する。


しかし、認定の結果が出るまでに、2~3か月かかります。

場合によっては、一旦帰国する必要が出てくる可能性が高いでしょう。


不許可とならないために・・・

一旦不許可になってしまうと、次の申請のハードルも上がります。

一番大切なことは、不許可にならないために、ご自身の在留資格についての知識を十分につける必要があります。

ご自身の在留資格で、「やってはいけないこと」「できること」を十分に理解することが一番大切です。


行政書士法人パートナーでは、ビザの更新はまだまだ先だけど、更新できるかどうか不安な方にも無料で相談を受け付けております。

お困りの方は、行政書士法人パートナーまでご連絡ください。


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