【失敗しない経営管理ビザ】ポイント①『資本金』

外国籍の方が日本で会社を作り経営する場合、多くの方が『経営管理ビザ』を申請します。

しかし、『経営管理ビザ』は、他の就労ビザに比べて審査ポイントが多いため、難易度の高いビザの1つといわれています。


難易度が高くても、会社設立の準備段階から審査ポイントをしっかりと抑えていれば、『経営管理ビザ』の取得は可能です。


本日は、経営管理ビザを取得したい方の多くが、勘違いしている『資本金』=『出資金』についてご説明します。



資本金は、自己資金で500万円以上出資(?)

経営管理ビザを取得する場合、経営する会社の資本金は500万円以上といわれます。

この500万円の資本金は、すべて自己資金で出資する必要はありません。

親族や友人から借り入れをしても問題ありません。



資本金の形成過程が重要!!

500万円を自己資金や借入でまかなえた!これで、資本金についてはクリアー!と、思ってはいけません。

経営管理ビザでは、この資本金の形成過程(資本金はどのように準備されたか)が非常に需要です


例えば、『貯金しました!』とした場合、

どのように貯蓄しましたか?

通帳の記録は?

貯蓄するには、一定以上の収入が必要ですよね?

年収300万円なのに、数年で500万円もどうやって貯めるの?

このような質問に対し、具体的に答えられなければなりません。

つまり、「とりあえず、かき集めただけの資本金」ではないことをチェックされるのです。



さいごに・・・

このように経営管理ビザでは、出資金の形成過程が審査ポイントとされますので、会社の設立は自分や司法書士さんに依頼しました!ビザだけ行政書士に依頼する。というのは、おすすめしません。

経営管理ビザは書類作成より、『どのような会社をどのように設立したか』が非常に大切です。


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